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eXistanZ (1999) / イグジスタンス

『イグジステンズ』(eXistenZ)は、1999年に制作されたカナダ・イギリス映画。
監督は鬼才として知られるデヴィッド・クローネンバーグ。1999年度ベルリン国際映画祭にて芸術貢献賞を受賞した。

eXistanZ (1999) / イグジスタンスのあらすじ

この世界では脊髄にバイオポートという穴を開け、生体ケーブルを挿しこみゲームポッド(ゲーム機本体で突然変異した両生類の有精卵からできている)と人体を直接つないでプレイするヴァーチャルリアリティーゲームが人々の娯楽となっていた。
ある教会でアンテナ社が開発した新作ゲーム『イグジステンズ』の発表イベントが行われている。一般の参加者が天才ゲームデザイナーのアレグラ・ゲラー(ジェニファー・ジェイソン・リー)とこのゲームを体験できるのだ。ゲームが始まった直後、遅れてやって来た青年の隠し持っていた奇妙な銃で、責任者の男とゲーム中のアレグラが撃たれてしまう。警備員のテッド・パイクル(ジュード・ロウ)は、負傷したアレグラを連れて逃げる。
こうして、ヴァーチャルな世界を舞台に危険なゲームが始まった。