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Total Recall (1990) : トータル・リコール

『トータル・リコール』(原題: Total Recall)は、1990年のアメリカ映画。フィリップ・K・ディックが1966年に発表した短編小説『追憶売ります』(We Can Remember It for You Wholesale)を映画化したSF映画である。監督:ポール・ヴァ―ホーヴェン、 キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー, レイチェル・ティコティン, シャロン・ストーン, マイケル・アイアンサイド, ロニー・コックス

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Total Recall (1990) / トータル・リコールのあらすじ

近未来。火星には植民地があり、多くの人類が居住しているが、酸素が薄いためマスク無しでは建物の外に出られず、「エネルギー採掘会社と反乱分子との間で紛争が絶えない」と連日報じられている。
ダグラス・クエイドはごく普通の建設労働者で、結婚8年になる妻のローリーと2人暮らし。彼は毎夜、行ったことの無い火星の夢に悩まされていた。「火星に移住したい」との想いをローリーに伝えるも一蹴されたクエイドは、列車内で偶然「旅行の記憶を売る」というリコール社(Rekall)の広告を見つける。
同僚の労働者ハリーから反対されながらも、クエイドはリコール社へ出向き、「秘密諜報員として火星を旅する」というコースを選択、注射によって眠りにつくが、突然クエイドはわめきながら暴れだした。しかし、記憶の植えつけ処置はまだ行われていない。トラブルを恐れるリコール社はクエイドに麻酔をかけ、リコール社に来た記憶自体を消し、タクシーに乗せ自宅へ送り出す。
帰宅途中、ハリーを含む謎のグループに襲われるクエイドだったが、クエイドはその全員を撃退。たどり着いた自宅でも、ローリーの攻撃を受ける。クエイドに取り押さえられたローリーは「クエイドとの記憶は全てニセモノであり、自分は妻ではなく、クエイドの監視役である」と告げる。混乱するクエイドのもとへ迫るリクターとその部下たち。何とか彼らを振り切ったクエイドは、謎の男からカバンを受取る。その中のパソコンのモニターに、クエイドと全く同じ顔をしたハウザーと名乗る男が現れ、「クエイドとは、ハウザーが事情により記憶を消された仮の姿である」と語った。カバンに入った金や偽造身分証を使い、クエイドは火星へ向かう。