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War of the Worlds (2005) / 宇宙戦争

『宇宙戦争』(うちゅうせんそう、原題: War of the Worlds)は、2005年のアメリカ映画。H・G・ウェルズによる同名SF小説『宇宙戦争』を原作としたSF映画である。

スティーヴン・スピルバーグ監督作品。トム・クルーズは出演のほか、製作にも参加している。製作費は1億3200万ドル。興行収入は2億3427万ドル。2005年6月29日、日米同時公開。

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War of the Worlds (2005) / 宇宙戦争のあらすじ

港湾労働者のレイ・フェリエ(トム・クルーズ)は、離婚した妻に引き取られた子供たちであるレイチェル(ダコタ・ファニング)やロビーと共に暮らしていたが、彼らと良好な関係を築けずにいた。
ある日の朝方、レイは奇妙な稲妻が数十回も町の同じ場所に落ちる光景を目にする。レイが多くの野次馬たちとともに落雷した場所を見にいくと、たちまち地中から巨大な「トライポッド」が出現。レーザー光線で次々に人々を殺傷し、町を破壊してゆく。
なんとか逃げ延びたレイは、盗んだ車でレイチェルとロビーと共に町を出た。しかし、すでにトライポッドは世界各地に出現し、侵略を開始。人類は抵抗するもなすすべなく撃破されていき、逃げ場はなくなっていた。
人類の兵器や軍隊は、「侵略者」に手も足も出ず各地で撃破され、人類にとって無敵に思われたトライポッドであったが、レイチェルを助けようと一緒に捕獲されたレイにより内部に投げ込まれた手榴弾の爆発で誘爆することもあった。レイチェルは、それまで軽蔑の対象でしかなかった父親に対して目を見張る。やがて活動を停止するトライポッドが発生し始めた。シールドを張ることができなくなっていることにレイは気づき、それを指摘された軍隊による攻撃で簡単に破壊されていく。搭乗口の扉が開きよろよろに弱った宇宙人が出てきて息絶えた。彼らは地球に一般に存在するバクテリアに耐性がなく、感染して死に至ったのであった。